会社全体を考えて行動する

社会人になって仕事をし始めると、周りからの評価や上司からの評価は非常に気になるものです。真面目にやっているのに、全く成果を見てもらえなかったと言う人もいます。
自分がこれまで行ってきた成果をきちんと見てもらうことは、非常に嬉しいことです。
しかし会社には様々な人間がいて、多くの人が成果を出すために必死に働いているのです。ただ与えられた仕事を淡々とこなすだけでは、上司や周りの人から正当な評価をしてもらえないでしょう。

周りの人や上司にきちんと評価してもらうためには、与えられた仕事をただ淡々とこなすだけではなく、周りのためにまたは会社のために、どのような行動をとってきたかを見てもらうことが非常に大切です。
自分のためだけではなく相手のために、または会社全体を見た上で行動できる人こそ、新たなリーダーにふさわしい人だと上司や周りを評価するものです。
また、これまで行ってきた成果を誰にも見てもらえなくても、そういった行動心がけることで周りの見る目が変わるのです。

同期や同僚だけには負けないと言うライバル視した狭い考えではなく、会社全体のことを考えた上で広く行動をとることが最も重要です。
職場では様々な人間がいるため、中には評価を得るために蹴落とそうする特定の人もいます。しかし、そういった人は結局自分のことしか考えていません。
視野を広く持って仕事に励むことで、多くの人から必要とされる存在になれるでしょう。